主人の会社での人付き合い

昨日はお客さんが5,6人きました。

 

主人の友人です。

 

夜になってから、突然主人が連れて来たので、お酒やつまみの準備もなかったのですが、

 

あり合わせの物を出して、ビールだけは買い置きがあったので何とか飲み物を出す事ができました。

 

主人と友人は、もうすでに外で飲んできて、帰り際に家へ寄ったのです。

 

自分の家は、借家ですが、一戸建てで、騒音などはあまり気にしなくても大丈夫なのです。

 

ほろ酔い上機嫌で、歌など歌い始め、我が家で小さな宴会が始まっていました。

 

その内、主人の友人の中でも、料理が得意と言う会社の後輩が、

 

「奥さん、僕料理できますので」

 

と言って、家の台所をあさって、キュウリを刻んで塩もみにして、

 

パックで買っておいた卵を割って、簡易厚焼き玉子を作り、皆さんの酒の肴にしていました。

 

正直、助かりました。

 

それからと言うもの、主人の友人たち私どもの家が気に入ったようで、たびたび寄ります。

 

うちは子どもがいないので、大人が寄りやすいのです。

 

騒いでも子どもが起きてしまう心配もないし、騒音の心配もありません。

 

私も専業主婦なので、早く寝なくてはいけない義務もないのです。

 

それに、台所も適当に使ってよいので、みなさん気楽のようです。

 

そのまま眠ってしまう同僚の方もいました。

 

私もあまりに遅くまで主人が友人と話している時は、さっさと寝室で寝てしまいます。

 

主人一人の分を確保しておけばよいはずの、ビールの消費量が増えましたが、

 

まあこの辺りは目をつぶっています。

 

自分が、主人を結婚相手に選んだのは、この社交的なところが好きだったからです。

 

ですので、今でも、だれを連れてきてくれてもいいし、

 

だれの家に遊びに行っても良いと伝えてあります。

 

でも一つだけ約束は、どこへ行くかと言う事を、メール一本でも良いので入れてねと、みっちり約束してあります。

 

その代り、主人が私の誕生日すら忘れて飲んで歩いていても、文句は言いません。

 

良妻かどうかわかりませんが、交際費やら社交費用は、文句を言わず出してあげます。